CEDECセッション形式定義

レギュラーセッション(60分)

講演者が登壇し、講演する形式です。

ショートセッション(25分)

レギュラーセッションより短い時間で講演する形式です。
特にテーマに関連性のあるものは、2セッションを1パックとして実施いたします。
組み合わせは、運営委員会にて調整いたします。

パネルディスカッション(60分)

あるテーマについて数人のパネリスト(討論者)を選出し、司会者のコーディネートのもと、聴衆の前で討議を行う形式です。
必要に応じて聴衆も参加し、意見交換や質疑応答を行って頂きます。

ラウンドテーブル(60分)

CEDEC2022ではラウンドテーブルのディスカッションにオンライン(ZOOM)でご参加いただけます。
ディスカッションへの参加の手順は以下の通りです。

① CEDEC2022の受講登録を行ってください。
② 受講登録後にマイページから、専用の申込フォーム(Googleフォーム)よりお申し込みください。

※講演者、講演スタッフ、運営、参加者含め上限100名とし、定員を超過した場合は抽選を実施します。当選された方には、会期1週間前を目安にメールにてZOOMのURLをお送りいたします。
※ラウンドテーブルは、ZOOMの画面で配信されます。
※ラウンドテーブルのタイムシフト配信はありません。
※ディスカッションに参加せず視聴のみの場合は、上記の専用申込フォームからの登録は不要です。セッションタイムテーブルよりご視聴ください。

<ラウンドテーブル参加申込期間>

2022年7月1日(金)~8月15日(月)午前 10:00

<申込時に必要な情報>

  • CEDEC受講登録時の受付番号(マイページからご確認いただけます)
  • 受講登録時のメールアドレス
  • 受講登録時の氏名
  • ZOOMの表示名(講演者に共有されます)
  • 議題(講演者に共有されます)※一部セッションのみ

<ディスカッションに申込可能なラウンドテーブルセッション>

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VRプロダクト開発ラウンドテーブル2022

<ラウンドテーブルセッションご参加に関する問い合わせ先>

speaker@cedec.jpへメールでお問い合わせください。

インタラクティブセッション

  • 事前に撮影したデモンストレーション映像や中継映像を配信し、その後質疑応答を行います。
  • 講演形式のセッションと違い、視聴者との質疑応答に多くの時間を割り当てています。

<CEDEC2022 インタラクティブセッション形式に適したトピック(適している展示内容)>

  • 実際に動いているものを見たり聞いたりする事でその技術の理解が深まる事例
  • 研究成果や試作品を公開し、応用について視聴者との対話を行う。
  • 新しいユーザーインターフェースの提案とデモンストレーション
  • ネットワーク上で参加する仮想世界
  • アイデア出しや、モデリングなどのゲーム制作工程の実演。

具体例は、下記2022年のレギュレーションページをご参照ください。
https://2019.cedec.cesa.or.jp/2022/koubo/interactive

特典などは、基本的にレギュラーセッションと同等扱いといたします。
※本年は感染症対策のため展示スペースをご利用いただくことができません。

ワークショップ

参加者全員の作業する環境を整えファシリテーター(進行役)がグループの運営を実施する参加型学習の形式です。

チュートリアル

講演者が講師役となり、テーマに沿った講義や解説をする形式です。
特に発表時の開発のトレンドに合ったもので、基礎から丁寧に解説するものや、共有された知見が少ないトピックへの取り組み例などを歓迎します。

CEDEC CHALLENGE

決められたテーマや制限内で作成された成果物に対して、レビューやコンテストを実施する形式です。